好きなのは尹子維!

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お手手用蜜蝋クリーム:

いい加減、手のがさがさが気になりすぎで我慢が出来なくなったので、
さっき、蜜蝋クリームを作った。
普段は尿素+ハーブチンキ+ホホバオイルのローションでなんとか
してたんだけど、さすがに限界。指先が割れてきてしまいました。
で、いつでも家にある、精油、蜜蝋、ホホバオイルで20ccほど
作りました。

材料
精油
・ジャーマンカモミール 1滴(炎症系)
・カレンデュラ       2滴(再生系)
・ティーツリー 3滴(殺菌系)
・ネロリ 2滴(癒し系?)
蜜蝋とホホバオイルは適当、見た目で1:3合わせて20ccになるくらい
本当は、質量で1:5が標準レシピだそうです。

作り方は
1.ホホバと蜜蝋をちっちゃいビーカーに入れて電子レンジ強に10秒ずつ
蜜蝋の溶け具合を見ながら数回かけて、しっかり溶かす
2.あっという間に固まらないようコップにお湯を張ったもので湯煎しながら
ある程度荒熱をさましながら精油を入れていく。
この時揮発性の低いものから入れていく。混ぜるので温度が低くなっていく。
3.別容器に移せるくらいの固さのうちに移しましょう。

今回は手限定のクリームだったので、色の濃い精油を使ってみました。
ジャーマンカモミールは青、カレンデュラは黄色です。
カレンデュラは通常インフューズドオイルが使われますが、
私は精油として売られているものを使ってます。
皮膚の再生を強く促すので、炎症や痛んだ肌、ひび割れなどに
これを使うのが私流です。

ちなみに資格とかは取ってないので、色々な本やサイトから得た知識を
もとに自己責任でやってます。作った物は、まず自分の体で人体実験。
手首の内側に塗って、しばらく様子を見、何もなかったら顔に塗ってみる
といった具合ですね。決して、自分が作った物が万人に効果があるから
「試してみてよー」なんて事は絶対言いません。こういう、ハンドメイドの
スキンケアは基本的に自己責任の意味をわかってもらってないと、
紛争の元になるのは明白ですからね。
あくまでこれは、私のアロマ日記ですからー。(逃げ)
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# by Tyrano | 2005-01-13 00:19 | 芳香療法

香港映画好きなんです(あ、韓国も)

ここを開設した理由の50%は、香港映画についてチコチコと書きたいなあ、
と、そんな理由でした。根がだらしないので、正確な情報を豆に提供できるほど、
きれいで整頓されたサイトを作ることができないので、日記形式なら「いいんじゃない?」
程度の感覚が許されるかもと思って書いてます。
なので、中身についてはこゆい物は無理ですよ、ほんとに。

で、のっけから香港映画と書いてあるのにも拘らず、夕べ観たのは
「GUNS and TALKS」でした。(既に躓いてるか?)
出演 シン・ヒョンジュン、チョン・ジェヨン、シン・ハギュン、ウォン・ビン
殺し屋4人の物語とあったので、韓国特有の暗いイメージを創造してたのだけど
一昔前のシティ派アクション(コメディちょっと)でしたね。

韓国映画も結構レンタルしてくることが多くて、シン・ヒョンジュンの顔を
色々なところで観たけれど、この人は器用で上品な俳優さんだなあと感心。
銀杏のベッドや、アウトライブで色んな役どころをこなしてるけど、決して
生々しく下品にならない。下卑た感じのない人。
この手役者さんは、作品を観るごとに段々好きになっていくなあ。

ウォン・ビンちゃんの映画はこれが初めてだったと思う。
たしかに!この子に笑われたら、「うぎゅごが」と心臓握りつぶし状態に。
でも、もう、この位可愛いと架空の物として脳内で処理しちゃうんですね。

最後まで楽しませてくれた映画でした。もう少し、自分が出演している俳優さんに
思い入れを持てるのなら、もっとのめりこめたのに。
ここら辺の思い入れ度は香港映画の勝ちですじゃ。
まだまだ、覚えている香港映画人の数に追いつかないですね。

さて、今度は何を見ようかな?
では、おやすみなさい
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# by Tyrano | 2005-01-12 22:13 | 亜細亜映画