好きなのは尹子維!

tyrano.exblog.jp
ブログトップ

<   2005年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

春なのよーの携帯ミニバッグ

もういい加減、毛糸の携帯ミニバッグは季節外れでしょうと思いながらも
時間がなくて編めずにいたけど、やっとやっと二日間夜の時間が空いた
ので、「それー!」とばかしに簡単にやっつけちまいました。

ああ、なんも考えてないデザインだわ。
それも目がすぐ溜まるように、細いレース糸二本取りだし。
まあ、それも丈夫になるからいいでしょ。

使い始めると、やっぱり便利だわ携帯ミニバッグ。
出しやすいし、しまいやすいし、ちゃんと持って歩いてるか、すぐ
確認できるので忘れづらい。
きっとシーズン毎に使い捨てのを作るんだろう、私。
すぐ編めるから勿体無くないし。
ということで、せめて編んだ事を覚えていられるよう、
写真をアップだよん。
c0031784_9475861.jpg

[PR]
by tyrano | 2005-03-31 09:43 | 編み物

この頃の娯楽は

この頃、とーっても忙しい。
夫婦そろって忙しいので、娯楽なんてもんもとんとご無沙汰で、手軽に
コミックの大人買いをしてストレスを発散している。

お気に入りは名香智子さんかなあ?
「シャルトル公爵の憂鬱」とか、「パンドラパニック」「パールパーティ」etc
文庫で出ているのから、普通のコミックまで買い漁り、何度読んでも
面白いのですぐ手に取れるところにしまってある。
シャルトルはなんと言っても、夫人が最高!
こういう位置取りのキャラとしては、一条ゆかりさんの「有閑倶楽部」の
悠理のママも最高だ。総じて言える事は、傍若無人、唯我独尊、
私の為に地球は回っているというところだろうか。

自分だけの正義のためなら、矢でも鉄砲でもロケットランチャーでも
なんでもありな性格が壺である。

まあ、読んでる漫画の事を総て網羅しようとしたら、漫画を読んでる暇が
なくなるのでこんなもんで。

あ、そうそう、昨夜のBSでエヴァ特集をやっていたが、哲学だの純文学だと
言われてしまった時点で、やっぱり私には理解不能な類のものだったのね
と一人ごちてしまい、後ろザムイ気分になった。なったのよ。なってしまったわ。
エヴァ信の方ごめんなさい。
[PR]
by tyrano | 2005-03-29 10:04 | 色々

包青天 五鼠闘御猫

Game Of A Cat And Mouse

監  督: 銭文[金奇]
キャスト: 金超群(包拯)
尹子維/テレンス・イン(展昭)
李珊珊/リー・サンサン(白玉堂)
羅家英/ロー・ガーイン

テレビ映画のようです。
なにせ、これは中国版DVD、字幕も日本語は勿論ないし、英語もないです。
尹子維の声は葺き替えだし、何を言ってるかちんぷんかんぷんだし。
でも、尹子維の古装片が見たい一心で買ってしまいました。

多分話の内容は、尹子維が武芸を認められ、皇帝から猫の何か?(札?)
をもらったんだが、世間では猫と言う事は、江湖の武侠で名高い五鼠より
尹子維のほうが強いから猫なんだ見たいな話で持ちきりになり、プライドを
傷つけられた五鼠のうちの五弟が尹子維の鼻をあかしたいが為に云々
。。。だったと思う。

漢字文化のいいところで、簡単な文章の意味は推測できるけど、
特別な言い回しや、複雑な文章になるともう全然駄目。
中国語辞典でも買ってきて、調べようかしら?と。

でも、テレちゃんの古装片見れて幸せ。
やっぱりカンフーアクション似合わなくても、動きが無骨でも
顔の彫が深すぎて衣装が浮いてても、なんでも、テレちゃんが
見れればそれでよし!
昔から、なんでアイドルのこんな下手な演技を観て喜べるんだろう?と
思ってたけど、演技なんか観てないんだね。ははは。
要するにかの人物が見れれば、もうそれで満足。ごめんなさい。

で、愛あるが故にもう一言。
表情が乏し過ぎ。
殆ど喋らない、笑わない、怒らない、泣かない、喜怒哀楽の
少ない役どころにしても、表情は3パターンほどで済んでるんじゃないか?
もっと色んなテレちゃんが見たいー!!!
と思っちゃいました。
[PR]
by tyrano | 2005-03-20 13:36 | 尹子維

VERSUS ヴァーサス

VERSUS ヴァーサス (2000年/日本)

監督: 北村龍平
主演: 坂口拓

いきなり何がなんだか分かってない主役が、ゾンビと戦い始める。
とんでもない設定で、何の前振りも情報も持たず観てしまった。
でも好きなんですね、この手の映画。

いきなりドテパッラに穴が開くシーンや、足半分ぶっ飛んでても
起き上がって襲い掛かってくる。でも、不思議とホラー物やスプ
ラッタ物を見ている感じじゃなく恐くない。あんまりにも作り物過
ぎて全然恐さを感じないんですね。だんだん、設定や話の趣旨が
明確になっていくんだけど、もうちょっと非人間的にやっても
いっかあと思っちゃった菊池秀行ファンな私。
あと、演技が堅いので余計そう見えたのかも。
こいつらどこの劇団出身者なんだあ?映画の演技じゃあないべえ?
と感じたもんね。
でも、スカッとしたよわたしゃあ。
ゾンビをばったばったとなぎ倒すなぎ倒す。
ロケットランチャーぶっぱなすわ。
やりたい放題って感じですね。
でも、あくが強すぎて好き嫌いがはっきり別れる映画です、これ。
[PR]
by tyrano | 2005-03-07 15:32 | 亜細亜映画

ラヴソング

ラヴソング (1996年/香港)
"甜蜜蜜/COMRADES, ALMOST A LOVE STORY"

主演 マギー・チェン(張曼玉),レオン・ライ(黎明)

中国大陸から一旗挙げようと香港に渡ってきて偶然知り合った二人。
寂しい自分力のない自分に気づきたくない張曼玉と、日々一生懸命、
ただひたすら稼ぐ黎明の若い日の恋情。でも、お互い進む道が違い、
離れてしまう。そして、数年後・・・。

テレサ・テンの「ラブソング」が流れる中で織り成される二人の情愛。
あるときは愛に飢え、あるときは貧困にあえぎ暗い未来を見つめる
二人の姿は、切なくて切なくて。苦しさゆえに別れてしまう二人の中に
まだ見えるお互いを求めている手が、相手に差し伸べている手が
かすかに見えるのに、それでも別れてしまう。
見てる私は別れる事に納得できるけど、割り切れなくて、胸がしくしく
痛くて涙も出ない。

悲しい切ない愛を感じたい時、これが観たくなります。
地味です、なんか地味だけど、染み込んで来るのです。
大好きな大好きな映画のひとつです。
[PR]
by tyrano | 2005-03-07 15:14 | 亜細亜映画

うれぴ-PPP!

某入り浸ってるサイトで、自己紹介にここのサイト入力したら
皆さん来てくれた様で
多謝!多謝!
リアルな人間関係で、いやなことがないにもかかわらず
人の良心光線浴びすぎて、日焼けが火傷に変わりそうな
私の心に、冷たく気持ちい水を与えてくれたようで、
大分潤ってきました。
本当に多謝!

気軽にコメント残してねん。
宙と同じノリでOKです。

ではでは
[PR]
by Tyrano | 2005-03-01 23:04

ドラマ射雕英雄伝

えー、観てます。
まだ、5巻目です。

原作、はるか遠い昔に金庸作品を読み漁ったので、
金庸の色んな作品ともうごちゃ混ぜ状態に。
なので、結構断片的な記憶と映像の面白さに引き込まれて、
わくわくしながら観ていますが、如何せん、このDVD1巻が
四話入っており平均180分位なので、進みません。
でも、確かに途中でやむ得ない都合で時間が空くと、
次に手を出すのに勇気がいりますが、毎晩少しづつ
見る分には、やめられない止まらない状態です。

内容は、武侠小説です!!!
でくの坊な主人公が、なぜかいい女に惚れられ育てられ
達人からは可愛がられ、どんどん強くなっていく様は、
人生の面白さを感じさせ、色んな性格の皮肉な運命の
絡まり方がまた、涙を誘う。

主役は 郭靖と黄蓉、楊康と穆念慈の2カップル。

今の所、大好きなのは黄蓉ちゃん。黄薬師の一人娘。
キュートでコケティッシュでクレバー。
でも、ちょっと底が浅いのがまた小憎ら可愛い。

嫌いなのは楊康
小心者でいじけてて、横柄でわがままで、今風に言うと
アダルトチルドレンっぽい感じ

このお話って、この4人の主役より脇役の方が絶対面白い。
主役であるが故に、どっか当たり前な道を外せない4人に対して、
脇役なんだからあ、と、まるで開き直ったような脇役の
突っ走りぶりは常軌を逸脱しているとしか思われん。

そんなかでもお気に入りなのが、まるで孫悟空に出てくる
白骨鬼の様な梅超風。でも、綺麗なんだあ。カンフーで
叩く時の身のくねらせ方がセクシーなのだ。
師匠が死んだというデマを聞いた時、ポロリと流した一筋の真珠。
うつくしかあ(どこの出身だ?わし)

あと、お前は早飲み込みの己正義まっしぐらかあ?!!!
と、どつきたくなる丘処機。
なんで、人の話をよう聞かんとすぐ腕力に物言わせるんじゃあ。
少しは穏便に事が運ぶように考えろやあ、ごるああ。

あああ、そういえば前読んだ時もと、走馬灯のように登場人物への
突込みが頭の中を駆け巡りかけるが、まあ、まだ半分も観ていない
はずなので、また、何話か観たら突っ込もう。

取り敢えず、今晩も命削って観る予定。ガーンバ。

参考: 『射雕英雄伝』(全五巻) 原書刊行 1957 訳書刊行 1999
     義兄弟ふたりの巻き込まれていく数奇な運命とは? 三部作第一作。
    MAXAM様ホームページ
[PR]
by tyrano | 2005-03-01 16:36 | 亜細亜映画