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カテゴリ:亜細亜映画( 83 )

姐御 ~ANEGO~

姐御 ~ANEGO~
出演: エリック・ツァン, サイモン・ヤム,アンソニー・ウォン、リウ・イエ、カリーナ・ラウ
監督: ウォン・ジンポー

んー、誰を観たらいいか定まらない散逸しちゃった感じ。
日本の仁侠映画で言う姐御とは全然感覚が違うから、どうも感情も汲み取れず、黒社会のダークさも書ききれず、私は駄目だった。
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by tyrano | 2007-01-19 09:28 | 亜細亜映画

クールディメンジョン

クールディメンジョン

コレは、谷垣さんがアクション監督をつとめたらっしゃったので見ました。
基本的には「レディウェポン」のぱくりくさいなあと思ってみていました。(レディウェポンはアサシンのぱくりでしょうか?そこら辺詳しくないのでわからないです。

しょっぱなのアクションでは、主人公の吹替え役スタントマンがまるで男の体型丸出しで一瞬興ざめ。駄目だわー、アクションに厳しくて。
最後の詰めで、レスリングの山本美優サンとのアクションシーン、速さを強調する為か段々動きが小さくなっていって、アクション自体がこじんまりと見えてしまった、残念。
大きく見れたアクションは、切れがよくって頑張ったなあという感じでしたが、見せ場でスケールが小さくなったのは、んーって感じです。
女性だけのアクション映画、と言う意味では結構上出来だと思うけど、同性から見るともう少しアクションに頑張って欲しかった。勿論えげつないエロシーンより、醸しだす色気系が欲しかったなあ。と、言いたい放題の私であった。
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by tyrano | 2007-01-09 23:08 | 亜細亜映画

「あらあら大変、変態さん」

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/八大天王 完全版 (1995年 / 香港 )
ドラマ版の、ワンチャイです。
主人公はチウ・マンチェク(趙文卓)がやっております。
中国武術大会・剣術部門で優勝という経歴を持つだけあって、その演武は見事なものです。

今回のこの作品、涙なくしては見れない珠玉の作品に仕上がってたのですが、にもかかわらず、チウ・マンチェクが裸の上半身さらして肉体を躍らせる様を見ていて思わず「あの大胸筋を舐めずりたい」と・・・。
すごい惚れてるとか、ど真ん中とか、そういうんじゃないんだけど食欲をそそられた。
凄い美しい肉体なのに、男を感じさせなかったからなのか?
いやあ、今でも単純に舐めてみたいと思っている自分が怖い。
立派な変態さんになった気分である。

そして、藤原カムイの「あらあら大変、変態さん」と言うわけのわからない台詞をいつまでも反芻するのであった。
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by tyrano | 2006-10-03 00:02 | 亜細亜映画

謝霆鋒(ニコラス・ツェー)と張柏芝(セシリア・チャン)結婚!

とうとう結婚したんですね、この二人。

なーんか、勿体無いなあ。

もっと、人間的にどろどろとしたものを経験して人間としての業とか徳とかを積んでから、ああやっぱり二人はどこかで結ばれていたのね、なんて感じで結婚して欲しかったなあ。

若すぎるような気がするのは、単に自分がおばんさんになったからなのかなあ?
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by tyrano | 2006-09-30 23:16 | 亜細亜映画

ダニエル・ウーと私の誕生日

このブログで2度目だと思うけど、はい、お誕生日です。

彦はおめでたいだろうなあ

私は・・・。

ということで、あっさりと退却。
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by tyrano | 2006-09-30 10:03 | 亜細亜映画

葉山豪さん、やっと更新なりー

HIRO HAYAMA OFFICIAL BLOG
が更新されましたあ、拍手~!!!

以下、山形弁もどきで
「すばらく、おとさたないっけけんと、なーにしったんだい?えいがのしごともなにででっかわがんねえし、からだでもこわしでっとてえへんだびゃあ。」
なんてことを思ってたりしてたのですが、体は少々髪を切りすぎたくらいで心配ないようです。
よかった、よかった。
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by tyrano | 2006-09-06 08:55 | 亜細亜映画

SPL 殺破狼

やっと、やっと観ました。

SPL 殺破狼

私的この映画の注目人物
1.サモ・ハン
2.ドニー・イェン
3.サイモン・ヤム
4.谷垣健治
の4人

しょっぱなの、サモハンの顔を見ただけでなぜかウルウル。
すごい、この映画鑑賞中、サモハンを見るたびに涙腺がゆるくなるんです。
なんでだろう、なんでだろう、とずーっと考えてました。
この映画ってアクションや宿命って感じのイメージが強かったんだけど、実は父性愛のぶつかり合い?家族愛も含むかな?でも、一番強いの父性愛。
で、一番父性を滲ませ切羽詰り背負い込み気合が入っていたのがサモハンだったんでは?
それにくらべるとドニーやサイモンが背負ってるものが軽く感じた。ほんとだったらサイモンの方が重く感じられてしかるべきなんだろうけど。
これが大御所の凄さなんだろうか?
サモ・ハンは終始厳しく凄みのある表情で劇が進んでいく。
もう、この映画はサモ・ハンの映画なんだ。と、思って観てました。

そして、私だけの裏SPL楽しみ方
1.谷垣さんのところだけスローモーション再生に
2.プロテクターの装着具合がわかるか
3.表情を読む

いやあ、面白かったスローモーション再生。
こんなところへこんな状態で飛びついて、蹴り上げてくぐって。
全然カンフーとか体術じゃなくて、スタント!
それもその劇中キャラとして出演しておいて全部やる。
どの辺にプロテクター装着して、どんな風に落ちてるのかな?って目を凝らして見てたけどよくわかんなかった。で、これはいいのか悪いのか、表情が、わからん・・・。
驚いてるのか、怒ってるのか、おびえてるのか。
ははは、ま、いいか。
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by tyrano | 2006-07-30 15:32 | 亜細亜映画

小沢シャンプーby笑金 ヒロシ

この間の「笑金」で、台湾では日本名の商品が大流行!!!と、ヒロシが紹介していたのが「小沢ファミリー」のシャンプーとリンス。
「なんで小沢さんなんですか?」
と、台湾まで行ってぼやくヒロシだが、それはちょっと勉強不足だろう?
小沢真珠の小沢じゃないの?(私も未確認&思い込みで言ってるが)
小沢真珠は結構、香港・台湾映画に出てて、あちらで顔が売れてるのだ。
きっとそうに違いないと、一人合点して、ヒロシへ突っ込みいれてました。
でも、もし、誰か小沢シャンプーの正確な情報知ってたら教えてください。
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by tyrano | 2006-07-03 21:45 | 亜細亜映画

葉山 豪さん、引き続きJCグループに

色々と契約継続で悩んでいたらしいですが、結論が出たようです。
しばらくブログも更新がなかったので心配していたのですが、まずは一区切りということでなんとか落ち着けるんではないでしょうか?
っていうか、気力が充実できますように願っています。

家族が増え、契約継続に関して考え抜いてと、人生の転機のようですね。
でも、まだまだ若くて底力は秘めてそうなので、なんとかなるさあと。
でも、大変なのはよくわかるから、こういう時は自分の心にだけは嘘をつかないでと。

まだまだ、これからも葉山 豪ウォッチングが楽しめますように。
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by tyrano | 2006-07-02 10:24 | 亜細亜映画

谷垣健治のアクションバカ万歳!

香港映画スタントマン、アクション監督の谷垣健治さんが最近、ブログ 谷垣健治のアクションバカ万歳!を立ち上げたらしいです。
前はご自分の会社のサイトで近況報告をされていたのですが、今度は個人的?に結構まめに近況を書いてらして、ファンとしては嬉しいばかりです。
「映画秘宝」とか買ってると毎月谷垣さんの文も読めるのでしょうが、なかなか売っている本屋さんまで足が向かずじまいです。(それでもファンか?)
ブログを読んでると、本当に仕事に対しての姿勢や楽しんでる様子なんかが、直に書いてあるわけじゃないけどなんとなく伝わってきてこっちまでわくわくします。
夏には、携わっている映画が上映されるので是非是非映画館で観たいです。
待ち遠しいですね。
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by tyrano | 2006-06-17 00:05 | 亜細亜映画