好きなのは尹子維!

tyrano.exblog.jp
ブログトップ

町内会役員会での女性蔑視発言

昨日、地区懇談会(子ども会と防犯担当、民生委員、学校の先生)がありました。
まあ、地域での子供の健全な育成をするためにどんな活動が必要かを話し合う場だったのですが、ある一人の年配の男性が危険な事と言うお題に対して、しつこく声を荒げて
「タバコを吸いながら車を運転している女性はとんでもない。そんな車には絶対譲らないし、あってはいけないことだと思う。危険でしょうがない。」と、もう会を締めようとしている間際に5分も10分も繰り返し言い始めた。
女性だから、タバコを吸いながら運転するのはいけないという趣旨にしか聞こえない私は、なにやら腹が立ってきて、その場にいるとその人の面子をつぶしそうな事を言うのが我慢できなくなってきたので帰った。(もちろん仕事でお呼びもかかっていたので早く終わって欲しかったのだけど)
なんで、こんな趣旨のことを公の場でさも自分が正義かのように、とうとうと喋っている事に酔いしれる、そんな恥ずかしい奴がいるんだろうと思った。
その事を姑に言ったけど、別に私が直接言われたわけじゃないからいいんじゃないと。
んー、そんな風に流してしまうのが普通なのか?
タバコ吸いながら、窓の外に灰を落として、強引な割り込みをするおっちゃん、すごい勢いでふっとんでいく兄ちゃん、男女問わず携帯しながら運転している輩、色々腹立つ運転手はいくらでもいるのに、まるで私憤でもあるかのように前述の内容ばかりを、そういう女性にはという強調で喋られて、えらい腹が立ちあきれて挨拶なんか金輪際するものかと思った私は心が狭い。
昔と違って、女性ドライバーの数はほぼ男性と同数いるのだし法律で運転に関して男はこう、女はこうとか決まってるわけじゃあないんだから、男性でも女性でも運転手としてやってはいけない事は一緒でしょう。
そこを性で差別する、その蔑視発言は久しぶりに頭に血が上りました。
やっぱり変かしら私。
[PR]
by tyrano | 2008-07-17 10:06 | 自分の事