好きなのは尹子維!

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気学はわたしにとって?

夫婦で会社をしていると、自分たちはこのままでいいのか?次は?
と、焦燥に駆られることがしばしばあって、そんな時、気持ちは将来への不安感で一杯になってしまう。

不惑の歳と言われるこの歳になってからの方が、誰に指針をあおぐ事も出来ず、かといって歩みを止めることも出来ず、といった状態である。

先々の明確な構想や戦略が思いついていない現在、とにかく、現在の状況や事象の紐解き、GO & STOP & WAIT を決断する助けにしようと気学を勉強しようと一冊の本を買った。
でも、本当はムースハウス ここのショップのオーナーに弟子入りしたい。
っていうか、なんで弟子入りしていないのだろう?

私の悪い癖で、まず自分の周りで出来る事から初めてしまい、自分の力で行ける所までと思っているうちに飽きてしまう。でも、直感で突っ走ってもいいことがなかった今までの人生なので、とりあえず自分が納得するまで調べて勉強して、それでも必要であればきちんとお金をかけて勉強すればいいと、やはり思っている。で、勉強した気学をコンピュータで形にしたいと思っているのである。夢だろうか?
でも、学問として筋道の立っている考え方ならきっと、そこにプラスαの何かを加えるとすばらしいシステムになるんではないだろうか?なんて。

現実は財務・税・社内システムなーんてモノに流されていくのだけど。
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by tyrano | 2006-09-06 19:26 | 九星気学