好きなのは尹子維!

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香港映画の好きな俳優Part 1


1.成龍(ジャッキー・チェン)
私の香港映画は、やはり?成龍から始まってます。
成龍の「少林寺木人拳」「蛇拳」などの古装片シリーズの映画は、
小さい頃テレビでやっていた「なんとかロードショー」でやるたんびに
かかさず観ていました。
スト-リー的には勧善懲悪ながら、なぜか毎回最後の悪者を倒した
後、喜びや達成感ではなく悲哀を感じさせる表情がちょっと写った
だけで終わってしまうと言う流れに、今でもですが不自然さを感じて
いました。余韻が、感情のなごりがないまま終わっちゃうというのに
どうも不満が残りますね。
彼のアクションには遊びがなく、いつもぎりぎりのところで勝負している
真剣のぎらつきが、いや真剣と言うより斧の重苦しい、でも寸断される
危うさが好きです。
んー、私の一押しは「ポリスストーリー1」ですね。
カンフーアクションじゃないけど、みんな頑張ってアクションしてるぞー
って感じが大好き。

2.李連杰(リー・リンチェイ改めジェット・リー)
カンフーが楽しくて「少林寺」を観、李連杰がかっこいいと悟って
ワンス アポン ア タイム シリーズを追っかけてしまいました。
小気味よい仕草。素早いアクション。切れ味のいいカンフー。
どれをとっても、さすが中国全国武術大会優勝経験ありの本格派。
アクションシーンがある度に、わくわくしながら観てしまいます。
裏づけのあるアクションは芸術作品ですよね。
「倚天屠龍記之魔教教主(カンフー・カルト・マスター 魔教教主)」
この作品金庸原作で、最初映画見てから原作を読んだんですが
はちゃめちゃ度合は映画の勝ちですね。まあ、騙されたと思って
観てみてください。勿論洒落のつもりで。

3.甄子丹(ドニー・イェン)
我が哀愁のマッハ王子ドニーちゃん。
決して上記の二人のように主役をはるのが当たり前の人では
ないのですが、やっぱりこの人のカンフーアクションも二人に
負けず劣らず素晴らしいものがあります。特に見物なのは、
李連杰と絡んだワンスアポンナタイムのシリーズ。
マッハ王子と異名をとるドニーちゃんの異様に早い連続キック、
絶対早送りしてるだろうと突っ込みを入れたくなるほどです。
これは、外伝の「ワンスアポンナタイム外伝 アイアンモンキーグレート」
でも観れます。素晴らしいお御足ですわ。
「新龍門客棧(香港英雄烈伝 ドラゴン・イン)」
でも、この映画ではその足が・・・。足が・・・でも素晴らしい悪役ぶり、
鬼気迫る最後の格闘シーン、身もすくむような目線で逝っちゃって
くれてます。ほかにも、この映画には見ごたえたっぷりの方々が
出演しているので、古装片好きな方どうぞご覧あれ。

さて、次は誰を書こうかな?
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by tyrano | 2005-01-26 15:36 | 亜細亜映画