好きなのは尹子維!

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インファナル アフェア Ⅰ~Ⅲ

簡単な感想

ええと、巷ではトニー・レオン(梁朝偉)、アンディー・ラウ(劉德華)の若かりし頃の配役にエヂ&ショーンで絶賛!!!
でしたが、私としては・・・。
梁朝偉のおっとりとしてるけど切れてる感じは、ショーンの大人しいけどエキセントリックてな感じとは全然違うし、劉德華の好きな女の為に俺は黒に染まったけど実は真っ白で居たいんだという二律背反な思いの深さはエヂではちょっと荷が重いのか?
なんて続けて見たもんだから昇華し切れてないところが噴出気味です。
どうせだったら、陳慧琳の存在をもっと思わせぶりなものにしたらもうちょっと面白かったのに、第三話では過去と現在の時間軸の並列表記でかえって分けわかんない感じで邪魔者感を前に出してしまった気がする。

まあ、二話でアンソニー・ウォン(黄秋生)が一瞬「吉幾三」に見えてから、今一調子が悪かったのを今回の乗り切れなかった理由に挙げておこう。
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by tyrano | 2006-01-15 00:26 | 亜細亜映画