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雪道と4WDとABSとAYC

雪道ほど、車の性能と運転技術が露になるものはないなと、ここんところの大雪で大変な状態になっている山形の道路を走っていて思う毎日である。

うちの車は9年前のギャランVR4で、4WDでABSAYCが装備してある。
なので一般車:FFでABS装備車と比べると物凄く走りやすい。実際、去年までFFでAYCもABSもついていないミラージュも乗っていたのでその差が命がけでよくわかってます。

1.発進時、タイヤが空回りしない。
2.発進時、車体が振られる事がない。
3.走行時、轍でハンドルを取られてもスムーズに修正できる。
4.カーブ時、タイヤグリップ感があり安定性がある。
5.ブレーキ時、ABSはもとより片滑りしない。
6.新雪路面でもそうそうはまらない。とりあえずタイヤ三分の二までは余裕。
7.くぼみに前輪か後輪のどちらかがはまり込んでも意識しないで出れる。

で以上は車の性能に助けられてるところ。
スタックした事がないし、普通車だったらハンドル取られてやばいかな?と思うような場所でもいけちゃうから心強い。車体が重いのも4WDとのバランスが取れてていいのかもしれない。
ただ、雪道って除雪で左右に雪の壁が出来てるから車幅が狭くなっていて3ナンバー車はすれ違いに神経使っちゃうのが辛い。少しくらいムチムチと脇の方まで走ってもいいんだけど、もう今年の雪の量ったら半端じゃないから狭くてしょうがないし、屋外駐車場もしきり線はみえないし、雪で視界も悪いからみんないい加減に止めちゃって凄い停めづらい。ぶーぶー。
と、不便この上ないのであった。

運転技術に関しては、その昔ドリフトS200を屋内スケートリンクのような所で走る遊技場が仙台にあって昔学生の頃は友達連中と毎週通って延々と遊んでいたのが凄い役に立ってる。
ドリフト前提の滑りやすいサーキットをえんえんと回っているだけだけど、友達と競い合ってコーナーではどこで突っ込んでブレーキ踏んでドリフトかますとインから抜けるぞーとか、最速でコーナーを回る為にグリップぎりぎりのスピードで最小限にケツ振ってアクセル開けてすっと立ち上げるかとかを試すがめつやってた。勿論ぎりぎりの線を狙うから失敗も多くてそのリカバリーを最小限のロスで済むように苦心したから、今はこの部分が一番為になってるかな?
体で楽しんで遊んでやってきたから自然と体が動いてくれるんで。
この遊びから帰る夜明け前、今の主人の車で友達と帰るんだけど、誰が運転してもさっきまでの運転癖が抜けなくて、みんな怖くてブーイングする嵌めに。。。
今はもうないんだろうなあ?また乗ってみたいな。
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by tyrano | 2006-01-06 22:40 | 色々