好きなのは尹子維!

tyrano.exblog.jp
ブログトップ

寒くなってきたので蜜蝋クリームを使う機会が増えました

寒くなってきましたね。

おかげで手の指先はがさがさ。
足のかかとも、あぁぁ、ひび割れができそう。
冷え性の私は、すぐにかかとの皮が厚くなって割れてきちゃう。
スイミングに通っているので、余計油がなくなってかさかさに。

手の方のケアはもっぱら蜜蝋クリームでまめにやっています。
蜜蝋クリームレシピ
ですが、実はこれはアロマの本に載っているような基本的なレシピです。
自分用に作る場合は季節に合わせたり、その時の状態に合わせて材料が変わりますが、なんと言っても味噌はハーブチンキです。
ハーブチンキは、ドライハーブをエタノールに漬けたものです。
家には、カレンデュラ、カモミール、ローズ、ヒソップ、マーロウ、etc...のチンキがあります。
そのうち肌荒れに効くのはカレンデュラのチンキ。

基本のオイルと蜜蝋にこのチンキも加えて緩めのクリームを作ります。
ハーブの効能ということもありますが、水分も弱冠含まれるのでただ油と蜜蝋でコーティングするより、かさかさになった肌には優しいような気がします。
で、手に塗るときはいつもカモミールがベースになっていますね香り的には。
手の香りって、結構気になるので自分が気持ちよいと感じるあまり重くない香りを無意識にセレクトしてるようです。

足用のクリームの場合、不思議と香りも重めで本当に肌荒れ重視のセレクトになります。例えば、ベンゾインやサンダルウッド、フランキンセンスなどですね。これにジンジャーなどが加わると冷え性には最適かも。残念ながら私はジンジャー持ってないんですよね。

アロマの基本ですが、香りは脳にダイレクトに届くというそうです。なのでいつもセレクトする香りは決まっちゃうんでしょうね。
[PR]
by tyrano | 2005-11-19 10:38 | 芳香療法