好きなのは尹子維!

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香港映画好きなんです(あ、韓国も)

ここを開設した理由の50%は、香港映画についてチコチコと書きたいなあ、
と、そんな理由でした。根がだらしないので、正確な情報を豆に提供できるほど、
きれいで整頓されたサイトを作ることができないので、日記形式なら「いいんじゃない?」
程度の感覚が許されるかもと思って書いてます。
なので、中身についてはこゆい物は無理ですよ、ほんとに。

で、のっけから香港映画と書いてあるのにも拘らず、夕べ観たのは
「GUNS and TALKS」でした。(既に躓いてるか?)
出演 シン・ヒョンジュン、チョン・ジェヨン、シン・ハギュン、ウォン・ビン
殺し屋4人の物語とあったので、韓国特有の暗いイメージを創造してたのだけど
一昔前のシティ派アクション(コメディちょっと)でしたね。

韓国映画も結構レンタルしてくることが多くて、シン・ヒョンジュンの顔を
色々なところで観たけれど、この人は器用で上品な俳優さんだなあと感心。
銀杏のベッドや、アウトライブで色んな役どころをこなしてるけど、決して
生々しく下品にならない。下卑た感じのない人。
この手役者さんは、作品を観るごとに段々好きになっていくなあ。

ウォン・ビンちゃんの映画はこれが初めてだったと思う。
たしかに!この子に笑われたら、「うぎゅごが」と心臓握りつぶし状態に。
でも、もう、この位可愛いと架空の物として脳内で処理しちゃうんですね。

最後まで楽しませてくれた映画でした。もう少し、自分が出演している俳優さんに
思い入れを持てるのなら、もっとのめりこめたのに。
ここら辺の思い入れ度は香港映画の勝ちですじゃ。
まだまだ、覚えている香港映画人の数に追いつかないですね。

さて、今度は何を見ようかな?
では、おやすみなさい
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by Tyrano | 2005-01-12 22:13 | 亜細亜映画