好きなのは尹子維!

tyrano.exblog.jp
ブログトップ

aromaがあってよかったなあと思った時

昨年、初めて一緒にお仕事をする会社さんで数度目の打合せがある
その前日からえらい胃が痛くて胃薬を飲んでも効きゃあしなかった。
ああ、もう、なんでこんなに胃が痛いんだろう。まあ、緊張とストレスから
きていることは分かりきってたけど、それでも正直辛かった。
せっかちな私は打合せ時間の20分前に現地に到着した。
打合せ先のビルの隣に、「カリス成城」というアロマテラピーのお店が
あることに気づいた私は、空いた時間でひやかしに行ってみた。
やっぱり名のある所の精油は高いなあ、などと思いながらブランドごとに
香りが違う事に感心していた。
「あ、なんだ?」、ふと気づいたら胃痛が軽くなっていた。
その時嗅いでいたのはラベンダー。
どこのブランドにも必ずあるポピュラーな精油。
この時は、その影響が信じられずとりあえずその場を離れ、立ち読みでも
と本屋へ向かった。
そう、10分もしないうちに、また、胃が自分の存在をアピールしてきた。
そこで、もう一度ラベンダーの香りを嗅ぎにお店へ向かった。
そしてもう一度
「?!」
やっぱり胃痛が軽くなる!
思わずここで、ラベンダーの精油(サシェ付き)を買ってしまいました。
その後トイレでハンカチにつけた後、香水のように手首につけて
辛くなった時は何気に香りを嗅いで乗り越えました。

香港映画にも「ラベンダー」というのがあって、これも恋人を亡くした
心の痛手をラベンダーの香りで少しでも癒そうとする女性が出てきます。
アロマテラピストと言う設定なのです。
映画全編に渡ってラベンダーがキーポイントになっています。

ラベンダーの精油には
心でも体でもバランスを失った状態をバランスの取れた状態に回復させる
と言う効能があるので、この時の私のストレスに効いたのかな?
と思っています。ラベンダーのサシェはPCの所に置いてあって、香りを
楽しんだり、肘置きになっています。便利便利。
[PR]
by tyrano | 2005-10-12 09:32 | 芳香療法