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ドラマ版 笑傲江湖 16話~20話

観てから長い時間が経ってしまって記憶も朧だけれども、継続して書くことに意義ありと言うスタンスで書くべし!
つい最近見たのが34話なのでその時間の長さも推して知るべし。

16話
というわけで、私の読書バージョン時の平一指像を無残にも崩してくれた偏屈爺の登場回である。
例によって、訳の分からん人からの酒の歓待を何の迷いもなく受けて面倒に巻き込まれる令狐アニキ。
挙句の果てには、自分の血を無理やりうら若き乙女に飲ませようとする。

私が思い描いていた平一指はどちらかというと見た目は祖千秋のいでたちで、もう少し渋め。
岳不群を細めにしてえげつなさを引いた感じでしたね。
登場とその内容があっさりだったのが、少し物足りない。

17話
実は、任盈盈のご機嫌取りの為にもてはやされてる令狐アニキ。素直に受けてる懐の深さよ。
その中に藍鳳凰ら苗族の婦女子集団がいてセクシー治療を施される。
そんな彼を見て眉をひそめる輩が、勿論あのお二人。師父岳不群と岳霊珊。
朱に交わればだけではなく、まるでゴキブリでも見るようなあの目つき。げに凄まじきは岳不群の
目力よのお。この目つきは、このドラマの奥行きを担っているに違いない。
そしてうすっぺらな軽蔑の目。なんとも原作に忠実な岳霊珊のうすっぺらな性格を表わして妙なり。
藍鳳凰って、もうちょっとおどろげなお姉さんを想像してたけど以外に颯爽として男気を感じさせるが
色気は内側からにじみ出ちゃうわと、好感度大の人であった。今後に期待高し!

18話
前の宴会後、一人ぽつんと取り残された令狐アニキのもとに、「ほら、私よ気づいて」とばかりに
やってくる婆かむりの任盈盈ちゃん。少林寺の人たちとどったらばったらしてばれるんだけどなんか
誤解というか、「俺を騙して、そうかあ、そうだったのかああああ」「そんなつもりじゃあああ。どわりゃああ」
とお互いひねくれちゃってどうしようもない二人。
ここまで来ると、夫婦喧嘩は犬も食わない状態で見てるほうが「ああ、もうわかったから」と言いたくなった。
もういいよ、あんたら勝手にやってなさい。というか早く話し進めてね。

19話
愛しているがゆえ女は殺せと言い放った。
愛があれば何でも許されるのさ。

ここらへんは私理解不能状態に陥ってしまったのでなかったことにします。


20話
愛あるがゆえ、男をしょって敵陣に乗り込み命を救えと言い放つ。
女の又力ここに見えたり(いや、ちょっと違うかも)

そしてとうとう令狐沖に破門を言い渡す岳不群。
この人情なしの冷たさの原因が今一掴めてないなあ私。
もやもやもや、自分の価値観以外のものは絶対認めない!ってことかしら?
もう少し具体的に彼の令狐沖に対する態度の素因が読めたらいいのに自分の頭の悪さを呪います。
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by tyrano | 2005-07-13 11:56 | 亜細亜映画