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ドラマ版 笑傲江湖 13話~15話

第13・14・15話

林平之の親戚のうちに身を寄せる崋山派だったが、令狐沖は誰からも信用してもらえない傷心を抱え捨て鉢状態に。
礼儀知らずにはなるわ、博打に溺れるわ悪酔いするわ、挙句の果てに「笑傲江湖」の楽譜を、林平之の叔父から「辟邪剣譜」と勘違いされ見せてもなお判定できないと、その道のプロを訪ねることに。
行った先が、緑竹翁とその伯母さん(実は聖姑)の家であった。笛と琴をたしなむと言うことで楽譜の判定を頼む。
もちろん正真正銘の楽譜で、身の潔白は晴らされる。ついでに、緑竹の伯母さんに優しくされ、琴を習うことに。って全然聖姑だって気づかないのか?
武功の優れてるやつが内攻の強さとか質とか感じないのかな?不思議ちゃんなんだよね、こういうところ。
なぜか、令狐沖に思いを寄せてる聖姑は教えてあげることに。でも、その動機が小師妹の誕生プレゼントと聞いて思いっきりへそをまげる聖姑ちゃん。
今までの言を見事に覆す凄まじい焼餅だなあ。ああいう焼餅を焼ける人って羨ましい。私なんて、じっとりタイプだから「好きな人が喜ぶなら」って教えてしまうぞ。
緑竹翁が結局教えてくれたんだけど、今度は小師妹が「今度林ちゃんに教えてあげたいから私に教えてね」なんて言うもんだから、令狐沖は頭グルグルででブロークミュージック。
ヘビメタになったのかアナーキーに走ったのかはわからないが、小師妹は怒っていってしまわれた。

なんか、馬鹿臭いよね、令狐沖。
想われ人を傷つけ、想い人から傷つけられ、自業自得かよー。
さっさと見切りつけろよ、もう脈ないんだから、しつこい男ってきらいよ、もうって感じ。
だからって小師妹に同情はこれっぽちも沸かないのが、全女性を敵に回しそうな小師妹の性格故か?
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by tyrano | 2005-06-04 21:09 | 亜細亜映画