好きなのは尹子維!

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ドラマ版 笑傲江湖 11話~12話

第11・12話

ここらへんから、胡乱な輩からどんどん好かれる令狐沖。
桃谷六仙からいきなり6人の気を入れられて瀕死の重傷。
儀琳たんのお父上不戒和尚も、桃谷六仙の気を抑えようとまた気の上塗り。
瀕死の主人公を襲う不幸はこれだけではない!
師父・岳不群は「紫霞功 さえ覚えていればこんな傷、治せるのに」と言いながら、しかし
私訳「おめなんかにゃ、教えてやらねえよー」とのたまわれ。
それはかわいそうと小師妹が勝手に持ってきて置いてった「紫霞功 奥義書」は看病していた陸大有の懐へ。
しかし令狐沖が点穴した陸大有は、なぜか帰らぬ人に、そして「紫霞功 奥義書」もいずこへか。
そして、それもこれも、結局令狐沖のせいということになり、一門から冷たい視線を浴びるのであった。

なんでここまで理不尽に陥れられるのか、そして信じてくれるのは寧中則だけ。
でも、彼女は人妻よー(全然恋愛関係ないです、ここでは。アウトオブ眼中令狐沖です)
寧中則の切なげな表情を見るたびに、胸がきゅんとしてしまう私。
そして正論を言ってるようで、実は度量が狭く底意地の悪い岳不群のふてぶてしげな態度をみると、うっきーと血圧が上がってしまいます。
でも、そういう師父に唯々諾々と従う令狐沖には何故か同情できない。
立ち居振る舞いが浅はかで、自分の立場や周りの状況の判断の甘さが自分の首をどんどん絞めているんだって、言われてるのに。
まあ、私の趣味じゃあないんだね、これはしょうがない。
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by tyrano | 2005-06-04 20:47 | 亜細亜映画