好きなのは尹子維!

tyrano.exblog.jp
ブログトップ

笑傲江湖5話~8話

とうとう逝ってしまわれた笑傲江湖の二人。
惜しいなあ、曲洋先生。ああいう枯れたじっちゃま大好きなのに。
精力みなぎるおっちゃま嫌いの私には、曲洋先生、莫大先生の
二人は、とてもとても好みのキャラ。どうして莫大先生と曲洋先生が
兄弟弟子じゃあないんだろう。不思議じゃあ。
(いや、原本的にはちっとも関係ないんだが、この二人。)
字面だけ追った訳本の時には、莫大先生が、こんなキャラだなんて
創造もしなかったというか、気にも留めない人だった。
映像的にはとても特性のあるキャラだったのね。

で、今回、ふふふ、みーつけた。
何でこんなところに、若き日の火野正平がおるのじゃ?と目に付いたのは
そう、誰あろう、結構この話の中ではいい場所に陣取ってるこの人
「六猿」君である。
絶対似てるよーと、思ったのは私だけだろうか?

ところでところで、聖姑様、あんなにアヒルの子を飼ってどうするんでしょう?
一瞬あまりの多さにげげげー、SARSってこの撮りの時はまだなかったんだろうか?
部屋にまであんなに一杯あげちゃってどうすんだろう?といらぬ心配。
で、聖姑様が琴を弾くとみんな踊るとか、寝るとかミラクルを披露してくれるのか?
と期待してたんだけどそれもなく、ただただ踏んづけられるために居た気がする。

5話から8話では、劉正風・曲洋が死に、林平之が弟子入りし、令狐沖が
ブロークンハートに身悶えるそんな中、私ってばまたもやマダーム萌えに
走ってしまいました。
華山派の本拠地(どこだっけ?)に帰り、やっと寧中則(岳不群の妻)のお出ましじゃあ!
それも憧れの「玉女十九剣」を堪能させてもらいました。
やっぱり鉄火肌のきりっとした大美女好きなんねえ。
で、このお姉さまに突如挑んだ令狐沖、あえなく「玉女十九剣」にやられたんだけど
これは田伯光との事を面白おかしく話すための導入部。
令狐沖がシナを作ってなよなよと「玉女十九剣」の真似をするんだけど、
いかんせん「大英雄」のレスリー・チャンの姿を思い出して、ふっと笑いかけた後
悲しくなっちゃいました。熱烈迷だったわけではないんですが。

あ、アニキはさておいて、8話、儀琳たんのお父様(不戒和尚)が出てくる話。
ここでえらい目を引いたのが、儀琳たんのおばさま?
15、6年ぶりに会いにきたお父様にびっくりして逃げ惑う儀琳たん、
それを追っかけるお父様、で、なぜか口おしや腹だたしやで地団太を踏み
自分が座っていた椅子を叩き付けるおばさま。
1撃目に足と座面がばらばらになり、座面を振り上げた2撃目で座面も粉々に。
ものすごい怪力おばさまじゃあ。ふえー、気持ちいい壊れっぷりじゃあ。
そして逃げていった儀琳たん、定逸師太の胸でさめざめと泣いている。
「あれはあなたのお父様ですよ。」と教え諭し、縋り付く儀林たんに同情する
でもなく突き放すでもなく、淡々と背中を抱くその姿、「萌え!」すいません。

この間観た「射雕英雄伝」では、萌える燃えたお姉さまが、梅超風様だけと
あまりにも少なかったので、今回思いっきり逝っております。
ああ、たのしや、おもしろや、早く次を観たいぞよ。
[PR]
by Tyrano | 2005-05-04 15:21 | 亜細亜映画